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オメガの中古品の取引事情


どうも、毎度お馴染みぷるめりーさんです。

今回は前回同様、一般人でも知っている老舗の腕時計ブランド「オメガ」の中古品の取引事情について説明します。

ロレックスとオメガは一般の人でもご存知のブランドだと思います。

ロレックスに比べ、価格帯が安めの設定になっていますので、若いサラリーマンの機械式時計の入門編として「スピードマスター」を購入する人も多くなっていて、それが需要に繋がり、価格帯は安めではありますが、高い買取水準となっています。

 

新品でもさほど高額ではありませんので、割りと手軽に入手する事が出来ると思いますが、程度の良い中古品になると、更に手に入りやすい金額で売られています。

金額が高ければ買取時の値段が高いという認識は腕時計の買取時には当てはまらず、金無垢の機械式時計よりもステンレスの時計の方が評価が高いという事もしばしばです。

 

オメガにもその構図は当てはまり、ステンレス仕様のスピードマスターやシーマスターが主流でハイクラスのK18モデル等は、そこまで相場が上がらず、取引され流通数自体が少なくなっています。

これは購入する時の金額がロレックスと同じ様な高額で販売されていますが、逆に買取時は需要面を考慮しますんで、据え置きな買取相場となっているのです。

 

オメガの場合はステンレスのモデル、が主流なので、ステンレスタイプのモデルの買取相場は定価から考えた際に高水準となっています。

特にスピードマスターは種類も豊富で数々の限定モデルも出ていますので、まずは下調べをする所から始める事をお勧めします。

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